DETAIL
【赤坂店取扱い】
ブティック系ペダルという流れを作ったブランドのひとつ『Analog.man』が突然の入荷です。
こちらは1970年代のMXRエンベロープ・フィルターをモチーフに作られたペダル。
オリジナルMXRを模した完璧なサイズの筐体に収めらた本機は、フィルター効果を変化させるアップ/ダウン・トグルSW、EMPHASISノブ、トゥルー・バイパス、LED、電源ジャックを装備しています。
Analog.manらしい、温かみあるサウンド、それでいてクリアーなレンジ感は健在。
現在の多様化するミュージックシーンで使えるモジュレーションに仕上がっています。
※化粧箱(Analog Mikeサイン入り!!)、英文取説、麻袋、ゴム足、Xotique Japan Shop保証書 等 付属。
※ハンドビルトが故にペダル全体に小傷が見受けられます。こちらの個体では裏面のスタンプが薄くなってしまっております。予めご了承ください。
※他Analog.man製品の取り寄せ・販売等のサービスは承っておりませんので予めご了承ください。
◆コントロール
Toggle SW:
フィルターのスイープする方向を操作。UPポジションでは「ワウ」効果としてスイープ、MXRのセッティングと同じです。Downポジションではフィルターが逆に動作し、ミュートロンのような「Laser Beam」「OW」サウンドが得られます。
THRETH:
スレッショルド設定。入力レベル、演奏の強弱に応じてフィルターの反応を調整します。
最適な設定にするには、楽器の出力レベルに合わせて調整します。シングルコイルにはノブが正午にくる位置くらいが良く、ハムバッカーやブーストされたシグナルでは低めの設定を試してみてください。
ATTACK:
フィルターの開閉速度の調整。
ノブを時計回りに回し切るとフィルターが素早く開きます。
反時計回りに回すとフィルターが開くのが遅くなります。トグルスイッチをDownにしたときと同様の効果なのですが逆に動きます。
EMPH:
周波数のピークを調整します。
時計回りに回しきると高音が増し、低音が減ります。 反時計回りに回しきると、高音がなくなり、低音が増えます。
Internal Trimpot:
ペダル内部、回路基板に青いトリムポットがあります。 ずっと下(反時計回り)に回すと、古いMXRと全く同じになり、シングルコイルのような弱いピックアップに最適なサウンドに。
また、ハムバッカーやシングルコイルでより深いサウンドを得るために、少し上げて垂直に設定します。 さらに音量を上げれば、ベースギターでクールな「サブ・ベース」のような低域を得ることもできます!
【なぜXotique Japan ShopにAnalog.manペダルが!?】
先日開かれた某楽器イベントに合わせて来日されていたAnalog.manのマイクさん。
そのイベントが終わった後に彼とお話しをする機会があり、そのなかで、彼が本国からハンドキャリーしてきたペダルを当店で販売させていただけることになりました。
(掲載写真 左:アナログ・マイクさん、右:Xotiqueスタッフ)
今回ご用意できたのは計10製品、それぞれ1個のみです。
製品は当店でも動作チェック済み。Xotique Japan Shop保証書が付属いたします。
現状、日本の流通がほとんどないAnalog.manペダル。この機会をお見逃しなく。