DETAIL
伝説のスコヘン・ケーブルが復活。
「このケーブルで重要なのは、4.5フィート(1.37m)という短い長さであること。
長いケーブルでは、ギターのボリュームを下げたときに高域が大きく変質してしまいます。それを嫌うギタリストの中には、ギターのボリューム・ポットの端子間にコンデンサと抵抗を挟み込むことで、この問題を解決しようとする人もいますが、私にとってはそれが自然なサウンドには聞こえません。
私の意見に同調してくれる人は、ぜひ一度、4.5フィートという短い長さの “XGC-1 スコット・ヘンダーソン・シグネチャー・ケーブル” を試してみてください。ギターのボリュームを下げたときの高域に違和感を覚えなくなるはずです。
さらに、ギターの音がよりクリアに、そしてより太くなったことも実感できるでしょう。短いケーブルであることは、ノイズ面でも有利なのは言うまでもありません。」 ― Scott Henderson
音痩せがなく、音抜けが良く、かつノイズが少ないことを絶対条件に設計されギター専用ケーブルです。
外来ノイズ対策として、銅バラ線をスパイラル構造にしたシールドと導電性ビニールを採用し、ロー・ノイズを実現しています。
また、柔軟性に優れたビニール被膜の外装により、取り回しの良さも兼ね備えています。
プラグには業界標準とも言えるスイッチクラフト製を採用。ハイエンド・ギターの多くがスイッチクラフト製ジャックを使用している現状を踏まえ、ジャックとプラグを同ブランドで統一することで、接触不良などのトラブルが起こりにくいというメリットもあります。
PCI社が開発・製造していたこのXOTiCオリジナル・ギターケーブルは、倉庫に保管されていたロールが発見されたことにより、まさに“奇跡の復活”を遂げました。
デジタル機器が猛烈なスピードで進化していく現代において、「ケーブル(有線)」という存在は、ある意味で時代に逆行する非常にアナログなものです。
しかし、ギターやベースを弾くプレイヤーにとって、それは欠かすことのできない“ロマン”の詰まった存在であり、その価値が失われることはないと私たちは考えています。
ギターケーブルは種類も多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
価格も年々上がり、なかなか手に取りにくくなっているのが正直なところです。
そこでおすすめしたいのが、このXOTiC XGC-1ギターケーブルです。
今回の復活にあたっては、「ハイクオリティでありながら、高すぎない価格」をコンセプトにしました。
倉庫から発掘されたケーブルのため、表面に若干のスレやキズが見られる場合がありますが、それもご愛嬌。
その分、価格に反映しています。なお、スイッチクラフト製プラグはすべて新品です。
こちらのスコヘン・シグネチャー・ケーブルは、彼が追求した“長さ”で製作されています。
今回のロットでは、プラグ部分のサイン入りシュリンクチューブの在庫がなかったため、現在のXoticロゴ仕様となりますがあらかじめご了承ください。
【販売価格(税抜)】
4.5ft / 1.37m - SS¥2,700
4.5ft / 1.37m - SL ¥3,000
*写真はイメージです。
※こちらの商品は赤坂店での取り扱いになります。