DETAIL
これぞ誇るべき日本の技術力。
1990年代、Expandora OD/DISTORTIONでその名を馳せたペダルブランド「Bixonic(ビックソニック)」 が、現代の高度な技術を用いて復活。
こちらのフラッグシップモデル Expandora EXP-2000DR は、先進のデジタル技術による精密な再現性と制御性、そして伝統的なアナログの豊かさや温度感を併せ持つ、新世代のドライブペダルです。
■ 4つのドライブモード
クリーン+3種類のドライブ、合計4モードを搭載。
ヘッドルームを最適化したシルキーなクリーンから、透明感あるクランチ、リッチでグリッチなディストーションまで幅広くカバーします。
GAINノブ長押しでモード切替。
4色LEDで直感的に視認可能。
・Clean
チューブアンプのような心地よいクリーンサウンド。クリーンブースターや常時オンのプリアンプ的使用にも最適。
・Crunch
思わず常時かけたくなる透明感ある歪み。ゲインを上げればオーバードライブ的なドライブへ。
・Distortion
ピッキングレスポンスに優れた、リッチかつグリッチなディストーション。
・Forbidden
Expandora伝説の“禁断モード”。
……詳細は、ぜひ体験してください。
■ Nuance機能
ダイナミックレンジを自在にコントロール。
クリーミーでサスティン豊かなサウンドから、アタックが際立つエッジの効いたサウンドまで幅広く対応。
■ Style切替
・重低音が効いた現代的でパンチのある「モダン」
・EXP-2000直系のミッドブーストが効いた「クラシック」
90年代レガシーと現代サウンドを自在に行き来できます。
さらに、
・トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替
・バッファード時に有効な3バンドEQ搭載
と、実用面も抜かりなし。
*箱/取説/保証書付属
*電源:9V(300mA以上推奨)
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▼ここからお店視点。
運営元は、電子計測器や試験用電源分野で確かな技術を培ってきた菊水電子工業。
その高度な技術力を、音楽機器という“似て非なる”フィールドへ惜しみなく投入しています。
特筆すべきは、やはりサウンド。
何よりも、最初に音を出した瞬間の印象がとにかく良いのです。
いわゆる“デジタル臭さ”はほとんど感じられません。
デジタルでありながら、思わずアナログと錯覚するほど自然。
程よい音圧、伸びやかなサスティン、優れたピッキング追従性。
どれを取っても魅力的です。
ギター側のVolumeやToneへの反応も極めてスムーズで、ドライブペダルでありながら“アンプのような弾き味”を感じさせてくれます。
さらに、多機能でありながら操作性は非常に直感的。
初めて手に取ったとき、「この価格で本当に良いのか?」と驚かされました。
このサウンドを体験し、その場で「Xotique赤坂でぜひ扱いたい」とBixonicさんへお願いしました。
正直、オリジナルExpandoraを実際に弾いたことがある方は多くないでしょう。
私たちXotiqueスタッフも、最後に弾いたのは15年以上前だったと思います。
だからこそフラットな目線で試すことができ、結果、良い意味で裏切られました。
これは単なる復刻ではない、と。
オリジナルのテイストを受け継ぎながら、完全に現代化されたハイエンドドライブと呼ぶにふさわしい完成度。
デジタルでありながら、鳴っているのはまさにアナログのそれ。
上質なペダルだけが持つ、アンプのスピーカーを力強く揺らす“あの音楽的な音圧”を確かに備えています。
高品質なコンパクトエフェクターは海外製が圧倒的に多く、価格もそれなり。
ですが今は、生産国ではなく“音そのもの”で選ぶ時代だと思います。
「本当に良い物を手に入れたい」
そんなストレートな感性をお持ちのギタリストの皆さま、ぜひ店頭で体感してください。
心よりお待ちしております。
※注意点※
9V電池駆動も可能ですが、連続使用時間は約2時間。
高性能デジタル設計ゆえの仕様です。
基本的には外部電源での使用を推奨します。
非常時の選択肢として電池駆動をご活用ください。
※こちらの商品は赤坂店での取り扱いになります。